蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1dnsAさんの記録 2023年10月17日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校(野外体験)
実施日 2023年10月11日~2023年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・安全を守る方法を学ぶ
 (沢登り,カレー作り)
・声掛けの方法を学ぶ
 (活動,部屋での過ごし方,移動時間)
・活動をスムーズに進めるための教師の仕事を学ぶ
 (I-CAP,キャンプファイヤー)
活動の総括
1安全を守る方法を学ぶ
危険が隣り合わせの活動である沢登りとカレー作りでは、子どもたち全員に目が届く範囲で教師は活動を支援していた。また子どもが怖いと感じる気持ちを尊重しながら、他の子どもと共に活動に参加できるように声掛けをしていた。子どもの気持ちを否定せず、他者との関わりに視点を動かすように促すことで子ども自身で解決策を生み出していることを実感した。
 安全面に対して環境を整えることはもちろん、個人に対してもアプローチしていた。子どもの体調の把握、普段と異なる様子を教師間で共有していた。全ての活動において安全は第一優先だ。安全を意識しながら子どもと関わっていく必要があると感じた。

2声掛けの方法を学ぶ
 子どもの成長ポイントを気づかせる声掛けを行っていた。子どもの疑問をそのままオウム返しして子どもに尋ねたり、○○するにはどうしたらいい?など子ども自身に解決策を見つけるように促していてた。子どもに気づきをもたらすことができる声掛けが必要だと感じた。

3活動をスムーズに進めるための教師の仕事を学ぶ
 活動の準備と片付けは、子どもの活動と並行して行われる。子どもの活動に影響が出ないよう、教師の役割や行動時間も含めてとても細かく計画されていた。子ども自身で時計を見て行動する習慣や、時間内に活動を終わらすことができるように練習するなどの日々の学校での指導もとても大切になることを学んだ。

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