蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいさんの記録 2011年1月13日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 えきまえフリースクール大学生ボランティア 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2010年7月27日~2010年12月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
・1日10:00~14:00までが活動時間。
・基本的に午前中は生徒の学習、午後は生徒との活動の時間となっている。
・実際は子どものやりたいことしたりや日常について話すことが多い。
・基本的な時間は10:00~14:00までとなっているが、生徒が来ていて活動が続く時は16:00までとなっている。
・生徒が来ない時は、フリースクールの先生に生徒たちの最近の様子などについて話を聞く。
・フリースクールの先生方から教育や学校のこと,不登校のことについて教えてもらう。
活動の総括
私はこの活動を通して,2人の不登校児と接する事が出来た。
2人とは,ゲームなどの活動を通して,様々な話をすることができた。
この経験で1番感じたことは,「受け入れる」ということの重要さである。
私が接した2人に共通して言えることは,居場所を求めているということであった。
フリースクールに来るのも,誰かと接したり,話したりしたいからのように見えた。
そのような生徒の話を親身になって聞き,彼らの立場になって,彼らのつらさを理解しようとすることが重要だと思う。解決しようとして,原因を探ったり,無理に話すように促すのではなく,常に受け身で受け入れることに徹する先生たちを見習いたいと思った。

また,家庭環境や子どもにとって,非常に重要な影響を与えることも分かった。2人とも両親とあまり良い関係を築けていないように思えた。ネグレクトや過保護など様々な問題があるが,不登校児の育ってきた環境や家庭での問題も把握したうえで,接することが必要だと感じた。

今回の経験によって,学んだことを将来に生かしたいと思う。学校,家庭,地域の施設の協力のもとで子どもの成長を見守ることが重要だと感じた。

ありがとうございました。

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