蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6A8j4さんの記録 2009年2月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援時実習 実施施設・機関等 諫早市立 喜々津小学校
実施日 2008年10月3日~2008年12月17日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64時間

活動内容の概要
○小学校全学年に授業で学習支援
・プリント採点
・分からないところを教える
・その他の事業での支援
活動の総括
今回の実習では、今までの学生からの目線だけではなく、教師としての目線で、学校、児童、児童の親を見ることが出来たと思う。そして、地元の母校ということもあり、喜々津小学校には深い思い入れがあったため、とても充実した実習を行うことができたと感じる。学年を重ねるごとに、しっかりとした態度になってきたと感じた。挨拶や掃除といった,基礎基本として学習してきた、当たり前のことを当たり前のように行動できるといったように,学んだことを次に活かすことが,勉強面だけでなく,学べたように思える。遊ぶときには遊び,勉強するときには熱心に取り組む姿をみることができたように思う。人のことを考えながら話すといったことがまだできないので,相手が嫌がるかも知れないといったふうに,相手の気持ちを考えることが大切だと思う。ちょっとケンカしても,自分たちの力で仲直りできるまで成長できていたことに気づき,驚いた。人を傷つけてしまったとき,「謝る」といったことは,当たり前のことではあるが,なかなか実行できる人はいない。素直な小学生の時期だからこそ,今のうちに,人を思いやる気持ちを芽生えさせることが教師の仕事の一つだと感じる。人に言われなくても積極的に取り組む姿勢を教師が指導していかなければならないと感じた。

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