蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 第19回生活体験塾あすなろ |
実施施設・機関等 森山地区通学合宿 |
| 実施日 2010年6月17日~2010年6月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・合宿における児童へのアドバイス
・児童が楽しめるための準備
・児童の引率
・児童の様子を観察
・児童への指導
・施設の方との連携 等 |
活動の総括
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今回,ボランティア実習で諫早の森山地区に行き,児童とともに生活する中でたくさんのことを学べた。普段の学校生活や家では体験できないようなさまざまな活動を行うことで児童もいろいろなことを学んだようである。今回の合宿で学んだことは大きく二つある。
一つ目は,児童は心から楽しいと感じたことは積極的に取り組むということである。児童は風呂の準備やイチゴ狩りには積極的に取り組んでいた。その一方で掃除や前経験したことのあるイチゴ狩り等にはあまり意欲がなかった。これらのことから,まずは興味を持たせることが大切だと感じた。この部分は授業と共通していると思う。まずは児童の興味をしっかりと引くということを頭に入れておきたい。
二つ目は,今の児童はいろいろな体験をする機会が減ってきているということである。実際に私もなのだが,今回の合宿では五右衛門風呂や釜戸での炊飯など,昔の生活で使っていたものを使用し,生活することの大変さを感じさせられた。また,魚のさばき方や芋の栽培など,今の生活でもあるが児童が行う機会の少ないものなどの体験もあった。これらのことは児童に大きな影響を与えていたようである。
この四日間の合宿で私自身たくさんのことを学べた。この学べたことをこれからどう生かすかが大切だと思う。実習で学んだこと・感じたことをしっかりと頭に入れ,これからの生活に結びつけていきたい。 |
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