 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 幼稚園実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南幼稚園 |
| 実施日 2008年5月22日~2009年1月22日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
| |
| 幼稚園児との触れ合いを通して、子どもの発達と特徴を学び、幼稚園で行われている教育活動を体験する。また、幼稚園教諭の仕事を体験し、子どもの教育に携わることの意義とやりがいを体感する。 |
活動の総括
| |
南幼稚園での活動は、主に、子どもたちの遊びの手伝いと、壁面装飾の制作であった。子どもたちとは、すぐに打ち解けることができたし、実習の回数を重ねるごとに、子どもたちが私達実習生に懐いてくるのがよく分かり、非常に嬉しかった。
子どもたちと一緒に遊ぶ中で、子ども一人ひとりの特徴や、成長を発見することができた。子どもたちは、実習で訪れた数ヶ月の間に、身体的にも目に見えて大きくなったし、また、お遊戯の上達具合などから、精神的にも成長したことが分かった。
幼稚園での生活の中で、子どもたちに問題が起こることもあったが、南幼稚園の先生方が十分に子どもたちのことを考えて対処しておられたので、子どもたちも素直に成長していったと感じる。この幼稚園実習では、子どもを心から愛する先生方の姿勢を、しっかりと学ぶことができた。子どもたち一人ひとりと、正面から向き合って、子どもたちを良くしようと奮闘する先生方に、非常に感心した。幼稚園教諭として働くことの素晴らしさと、大変さを両方実感できる実習だったと思う。
私が、この実習でもっとも力をいれたのが壁面装飾の制作である。幼稚園内を明るく楽しい雰囲気にすべく、試行錯誤しながら、他の実習生と協力して大きな作品を作ることに、とてもやりがいを感じたし、私たちが制作した壁面装飾を見た子どもたちがとても喜んでくれたので、本当に嬉しかった。先生方も、いつも喜んでくれたので、この幼稚園で実習してよかったと思う。壁面装飾のほかにも、運動会の入退場門や、お遊戯で試用する衣装や小道具、また、クリスマスには、子どもたちと先生方一人ひとりにプレゼント(フォトフレーム)を制作した。作業には時間と労力が必要だったが、子どもたちや先生方の喜ぶ姿を想像しながら制作すると、全然苦にならなかった。将来的に、このようなやりがいのある仕事に就きたい。
この実習は、長期間に及ぶものであり、幼稚園の方々にもたくさん迷惑をかけたと思うし、私自身も大変に思うことがあったが、子どもたちと関わることの楽しさや教諭の仕事のやりがいを大いに感じることができるものであった。この経験は、将来の仕事に絶対に生かされるだろう。実習を受け入れてくださった南幼稚園の皆様に感謝して、今後の活動にこの実習を生かしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|