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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 長里小学校通学合宿 |
実施施設・機関等 長里小学校通学合宿 |
| 実施日 2010年9月8日~2010年9月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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長里小学校1~6年生が参加する3日間の通学合宿のうち、2日間のサポート。
主に、保護者の方と一緒に朝ご飯や夕ご飯を作る補佐をしたり、危険なことがないかの確認、そして一緒に就寝し、夜の子どもたちの見回りなど。
子どもたちが学校に登校した後は、学習支援として授業に参加。給食の時間や休み時間も子どもたちと過ごし、先生の補佐をするなど。 |
活動の総括
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1日目の活動は、主に学習支援、そして合宿場である公民館での子どもたちの指導が中心だった。
学習支援においては、授業に一緒に参加したり、先生方の補佐をする等をしたが、思ったよりも子どもたちの方から積極的に話しかけたりと関わってくれて、とても居心地がよく、いい雰囲気で参加することができた。また、放課後の時間には先生の作業を手伝いながらお話を聞くことができてよかった。
合宿の中での活動では、自分が思っていたよりも子どもたちは積極的に活動に参加していて、ほとんど自分たちが何も言わなくてもするべきことができていた。中には一緒に活動をせずに遊んでいる子どももいたが、一言言えば活動に戻ったりと、素直な子どもたちだったので、安心して一緒に活動することができた。
2日目の朝は、体調を崩している子も特におらず、起床した後すぐに朝食作りに入ることができた。途中眠いと言って、調理から抜け出す子もいたが、「できることでいいから手伝おう」と促すと、食器を準備したり、テーブルを拭いたりと自分で仕事を見つけ、素直な子どもたちであると改めて感じた。味噌汁作りにかなり苦戦していたが、保護者の方々の気配りやアドバイスでおいしくできていたので、その点は見習わなければと思った。
学習支援においては、机上指導や丸つけをしたりと、前日より授業に積極的に関わることができてよかった。
私が大学に戻る前に子どもたちが「2日間だけだったけどありがとう!」、「また来てね!」と言ってくれたことがとてもうれしく、学校のグランドから駅のプラットホームまで見送りをしてくれて今回この活動に参加することができ、よかったと思った。
私自身の目標であった「子どもたちと共同生活をすることで、彼ら一人一人とふれ合い、友達同士の良さに気づかせ、それぞれが力を出し合い、仲間の中で安心して過ごせるように指導する。小学校の周りの地域の人々とふれ合い、どのようにして普段子どもたちは支えられ、大事にされているのかを肌で感じる。」においては、子どもたちがみんな素直で協力していた点や、保護者の陰ならぬ協力や働き掛けが見ることができ、自分の中では満足することができた。
今回の活動を通して学んだこと、感じたことを活かして、10月の教育実習につなげることができたらいいと思う。 |
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