蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y48toさんの記録 2010年11月20日(土)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 地域活動 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2010年8月11日~2010年9月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24時間

活動内容の概要
夏休みという期間もあって、主に夏休みに開講される講座(子供向け・大人向け)のサポートを行った。
それらの中身は主に以下の通りだ。

・出席状況の確認
・プリントの配布
・講座の準備
・会場設営
・講師の方のお手伝い

また、それ以外にも図書業務を経験することもできた。
図書業務は主に以下の通りである。

・図書の貸し出し・返却
・来場者数の確認
・本棚の整理
・予約者と本の照合

また、時間があるときには公民館の教室を整理したり、パソコンへの入力作業も行った。
活動の総括
今回の蓄積実習を通して、小学生を始めとする多くの年代の方々と触れ合うことができた。そのととによって、子どもの進行度にそれぞれ違ったり、発想や描き方といったものが全く違うという姿を目の当たりにした。
特に、低学年の子どもたちと高学年の子どもたちの違いとして、絵の描き方に技巧が多く使われていたり、講師の先生が紹介された技巧(例えば、クレヨンで描いた部分は水をはじく、など)を自分の絵に取り入れていたり、という姿も高学年の子どもたちに多く見られたことだった。
そんな中、自分がアドバイスする立場として、ついつい「こうしたら?」などと多く言ってしまうことが多かった。ただ、子どもたちは自分たちの描きたいものを描こうと一生懸命で、自分が納得いくものを描こうとして懸命に筆を走らせる子どもたちの姿は、今後の為にも非常に参考になるものであった

また、ある日の実習では、台風の影響で雨や風が強く、来場者数がとても少ないこともあった。
このことは非常に残念だったが、そのような状況でも見に来た人々の為に万全の状態で用意する、という公民館の方々の姿勢を身を持って体験した。

図書の貸し出し・返却についても、今回の実習で初めて行った。
いずれもパソコンで行ったのだが、バーコードを読み取るだけでなく、いくつものボタンを押して操作をする部分が難しく、覚えるのが大変だった。また、操作に時間をかけてしまい、来た方に迷惑をかけてしまうこともあった。図書を棚に戻す際も同様で、棚の場所が分からずに右往左往することが多かった。

今回の実習では、普段見ることのできない公民館のお仕事の裏側を一部ではあったが体験し、見ることができた。
このことは、将来の自分に役立てることのできる糧となったと思う。

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