蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Ae9A6さんの記録 2024年9月23日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 北陽小学校(野外体験)
実施日 2024年9月18日~2024年9月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・バスの忘れ物チェック
・ご飯の配膳
・シャッフルボードの主催
・お茶づくり
・部屋の児童管理
・先生方との打ち合わせ
・動物オリエンテーリングの見守り・集計
・すり身体験・竹箸づくり・焼杉・野外炊さんの補助
・掃除の補助
・布団・部屋の補助・チェック
など
活動の総括
1. ”児童との時間を大切にし、教師の立場で接する。”について
 児童と接する活動が多く、固定の班について支援を行いましたが、多くのコミュニケーションをとり一緒に過ごす時間を大切に楽しく活動することができました。教師の立場として児童の行動や発言を大切にして支援を行いましたが、初めはどのように支援を行えばよいのか、どのような言葉をかけたら良いのかどまどってしまいました。しかし2日目・3日目には先生方の支援の仕方を学び、自分なりに支援を行うことができたと思います。児童が積極的に行動し、自分の役割以外でも何かできることがないかを考える姿を見て、6年生での修学旅行も楽しみだなと感じました。

2. ”児童と信頼関係を築き、個々に合った支援を行う。”について
 初めは仲良くなれるか不安でしたが、たくさん話しかけてくれてコミュニケーションをとることができました。信頼関係を築くことはできたか分かりませんが、ずっとついていた班の児童とは多くの会話を通して仲良くなることができたと思います。竹箸や焼杉では個人個人で進み具合が違い、他者のものを比べたり少し落ち込んだりする子もいましたが、自分の納得いくものを作ることが大切であると思うので、個人個人に合った支援を行い、多くの声をかけることができました。みんな積極性があり、集中力もあって活動を有意義に過ごすことができていたと感じました。あまり支援が必要なく、自分の力で解決したりやり遂げる力を持っているなと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved