蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月5日~2011年1月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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科学館で行われる工作実験教室のスタッフ
〈1日目〉
・事前研修
〈2日目〉
・予備実験
・45分×4回の教室のうち,1回を主指導員,3回を補助指導員として実験の方法説明,指示等を行う
・教室の間には片づけ,次の教室の準備等を行う
〈3日目〉
・2日目と同様 |
活動の総括
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今回の実習で強く感じたことは,2つである。
1つ目は,子どもたちとの対話の大切さである。実習において,実験を行ったのだが,幼児には本教室での実験は少し難しい内容であった。そのため,幼児から中学生と幅広い年齢層を対象としているので,実験の工作時間等にどうしても個人差が出てきてしまった。その際に,各々の進度を把握しつつ,全体へ指示を出す必要があった。進度の速い子どもとそうでない子どもがいる中で,子どもたちにいくつかの言葉を投げかけてみた。その結果,なんらかの返答があり,個人的に指導するなどという対応をすることができた。当たり前のことであるかもしれないが,授業を進めていくには個人と全体とを考慮し,対話を行うことが大切であるということを実感した。
2つ目は,科学を楽しむことは年齢を問わないということである。今回の実習では科学館で行われた教室であるためか,家族で参加する人が多くあった。その中で,子どもと一緒に実験を楽しく行う保護者の方が多くいた。私は科学が好きで楽しいと思っていたのだが,その楽しさや面白さを周りの誰かにも感じてもらうことに非常に大きな喜びを感じた。指導する私や子どもたちはもちろん,年齢を問わず魅せられる科学の魅力を体感することができた。
今回の実習では,上記のこと以外にも多くのことを感じ,学ぶことができた。これらのことを今後に生かしていきたいと思う。 |
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