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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2010年7月7日~2010年12月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○シビックホールに来た子どもたちと遊びを通して関わる。
●天の川の貼り絵
●折り紙
●おままごと
●ボール遊び
●積み木とミニカー
●カプラ
●パズル
●絵本の読み聞かせ など
○保護者の方にお話を伺う。
○施設のスタッフの方に普段の活動の様子などをうかがう。
○環境整備
○玩具等のアルコール消毒
○シビックホールのイベント時に参加しない子どもたちと関わる。 |
活動の総括
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このシビックホールでのボランティア実習を通して生後数ヶ月から小学生まで様々な年齢の子供たちやその保護者の方々と関わり、多くのことを学べた。
まず一つ目は、異年齢間における関わりあいである。初日は幼稚園などに行く前の年齢の子どもたちばかりで関わりはまだ子どもと大人の一対一が多かったが、2回目以降は小学生が来ていたり、兄弟で来ていてお兄さん、お姉さんとして振舞う様子も見られた。弟や妹の方がほかの来ている子に対してそのようなことをするのは少なかったが、兄や姉の方は慣れた様子で関わることも在った。そのときは年上の子が年下の子の方へ関わる方が多かったように思う。幼稚園や小学校では同年齢の関わりのほうが多くなるが、異年齢間の関わりがあると面倒を見よう、もっとしっかりしようとするのではないかと思う。その異年齢間のまた頻繁には会わない人との関わる場はそう多くないのでいいと思った。
二つ目は、ここは子どもたちの場であると同時に親のための場でもあると言うことである。親同士の情報交換や相談をしたり子育てのアドバイスを受けることができる場は少ないとここを利用している保護者の方がおっしゃっていた。父親同士のコミュニティが在るのも珍しいのではないかと思う。核家族化がすすみ、近所で相談できる人が少ないと言う問題が多い中、このような場はやはり必要とされているのだと思った。もっとこのような所を増やせたらと思う。
ここでいろんな子どもたちとかかわる中で大事なのは一人ひとりと向き合うことだと改めて感じた。何を求めているのかは一人ひとりと向き合わなくてはいけないからである。教員としてではなく一人の人として大切なことを学べた4日間だと思う。 |
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