蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月1日~2011年1月8日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・チャレンジサイエンス事前研修
・「ストローハンググライダーを作ろう」の準備,指導,後片付け,参加者の受付
・「ミニ空気砲を作ろう」の準備,指導,後片付け,参加者の受付 |
活動の総括
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長崎市科学館のチャレンジサイエンスという活動を通して、学校以外の教育関連施設について見て、体験して、知ることができた。
チャレンジサイエンスで行う実験や工作は、指導者の立場の私自身とても楽しかったし、参加している子どもたちも楽しみながら行っている様子だった。しかしチャレンジサイエンスは、ただ楽しいばかりの活動ではない。楽しい活動の中に、物理や化学の要素がしっかりと含まれている。遊びながら、楽しみながら、子どもが自然と科学に触れることができ、学ぶことができるのである。
この“楽しく学ぶことができる”という点に、私はとても魅力を感じた。学校では、教科ごとに授業時数や学習範囲が定められているため、“楽しく学ぶ”ことばかりに重点を置くのは難しい。しかし、子どもにとって、教科書と睨めっこばかりの学習ではなく、このような体験的な学習も大切なのではないかと感じる。チャレンジサイエンスという活動を、楽しく遊び感覚で行うだけでも、それはそれで良いのではないだろうか。そこで、「どうしてこうなるの?」という疑問が生じたら、そこから物理や化学の話へ繋げていくことができると考える。
今回、この実習を経験して、科学館にとても魅力を感じ、興味を持った。私が教員になったら、子どもが“楽しく学ぶ”ということを大切にしていきたい。また、科学館などの施設を教育の場面で有効に利用したいと考える。今回の実習の経験や、感じた思いを、将来活かしていきたいと思う。
最後になりましたが、長崎市科学館の職員の皆さま、本当にお世話になりました。私自身、楽しみながら行うことができ、とても学ぶことの多い実習となりました。この経験を活かせるよう、教員を目指して努力していきたいと思います。ありがとうございました。 |
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