蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
実施日 2024年9月2日~2024年9月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・社会科、総合、道徳授業見学
・合唱コンクール練習見学 |
活動の総括
| |
1.教育実習を附属中学校で行ったことを踏まえ、教員の授業の惹きつけ方を学ぶ。
授業を行う中で、教員の間や声に着目した。前回の振り返りをするときは比較的スピードを遅くしており、説明するところはキーワードをおさえつつ少し間を開け、声の抑揚もつけながら説明していた。間を置くことによって、授業の中でのメリハリがついていたように感じる。
2.チーム担任制という考え方を学校現場で実感する。
チーム担任制は、1週間ごとに学年所属の先生がローテーションをしながらクラスをまわるようなシステムであると感じた。自分のクラスを持たないことによって、複数の先生と協力しながら、学年全体を一つの集団として形作ることができるのではないかと感じた。
3.教育現場の時代の変遷をみる。
生徒も教員も授業中にパソコンを使用する場面が多く見られた。また、体育館が改修工事中ということもあり、オンラインでの集会もあった。インターネットを活用することにより、学習効率が上がっているように感じ、これから先もさらにこのような学習が進んでいくのではないかと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|