蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しょくさんの記録 2011年1月18日(火)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 平成22年夏休みこども講座「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」 実施施設・機関等 平成22年夏休みこども講座「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」
実施日 2010年8月11日~2010年9月24日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・講座会場の設営、撤去作業
・受付、パンフレット配布
・子どもへの工作指導
活動の総括
この実習を通して、地域の方々を招いて講座等を開講する際に気をつけなければいけないことや、子どもとふれあう際に大切なことなど、事務的な仕事からコミュニケーションの図り方まで、実に多くのことを学ぶことができ、非常に貴重な体験となった。
1つの講座を開講するにしても、企画・準備・実施などに実に多くの時間と作業が必要なこと、細かなところまで気を配ることによって講座がより上手くいくということ、そして何より地域の方々との交流こそが非常に大事であるということなど、講座を開講する側の視点に立つことで初めて気づくことが多かった。また、子どもとのふれあいに関しては、実習が始まった当初、子どもたちの様子が自分の考えていたものと異なっており、ほとんどコミュニケーションを図ることができなかったので、戸惑うことが非常に多かった。しかしながら、あいさつや話しかけたことをきっかけとして、子どもたちと徐々に打ち解けることができ、最後のほうでは、最初からは考えることができないほど良い関係を作ることができていたと思う。実習の当初、子どもたちと打ち解けることができなかったのは私のほうが壁を作っていたからだ、ということに気づかされ、コミュニケーションの際には、まず自分から積極的に打ち解けようとする心こそが大切なのだ、ということにも気付かされた。
今回の実習で学んだ多くのことを他の実習にだけでなく、私自身が教師になったときや日常生活にも活用していければと思う。

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