蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学修支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 小野小学校 |
| 実施日 2008年6月1日~2008年12月19日 |
実施時間 実施回数:21回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・小学校5年生に算数の授業での学習支援を行う
・授業中のプリントなどの採点
・子どもたちに分からないところを教える
・その他の事業での支援
・宿泊体験学習での登山での支援 |
活動の総括
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今回の実習では、子どもたちと算数の授業で触れ合うという限られた時間での実習であった。小学校5年生の子どもたちは、算数が苦手な子が多く、特に計算を苦手としていた。5年生にもなると他の子どもとの差も大きく、どうにか授業が理解できるように支援するのが私の役割だったのだと思う。一方では、そのような子どもたちが多いこと、そのような子どもたちにどのような支援を行ったらいいのかは、子どもたちに学んだように感じる。子どもたちは、自分たちで教えあうことも多く、友達の話を真剣に聴いていた。また、教師は自分の学級の子どもたちがどうしたらしっかりと身につくのか、成長できるのかを考えて授業を行っていたように思う。授業の形式も時には、少人数、時には習熟度別と子どもたちや、内容に合わせた形式を選択しており、いつも勉強させていただいた。
また、時には算数以外の授業も見せていただき、音楽や国語、さまざまな学習について学ぶことができた。5年生は、第2次成長にはいる大事なときでそのような中、子どもたちがしっかり発表したり、控えめである子に自信をつけさせようとしていたり、教師としてしっかりねらいを持って、子どもたちの成長を見守っていくことが本当に、この仕事の大切なことであることを考えさせられた。
最後に約半年実習をさせていただき本当にたくさんのことを学んだと思う。子どもたちからもメッセージをもらったりして、子どもたちの優しさやいいところを見つけることができた。私自身、子どもたちの役に立てたかどうかは分からないが、子どもたちの健やかな成長を願いたい。そして、研究授業を見せたいただいたり、指導してくださった小野小学校の先生方に本当に感謝している。本当にありがとうございました。 |
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