蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校 |
実施日 2024年5月17日~2024年9月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間中のふれあい |
活動の総括
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1.信頼関係を築くことについて
はじめは、子ども達との信頼関係が築けていなかったので、なかなか私の出す指示が通らなかったり、注意が聞いてもらえなかったりしていたが、子ども達と話したり、机間指導をしたりしながら関わっていくうちに、段々子どもたちの信頼関係を築くことができた。また指示も以前よりは聞いてもらえるようになった。
2.物事に柔軟に対応することについて
子ども達は予想していた通り、行動を予測することができなかった。特に特別支援学級を担当した日はなかなか行動が予測できなかったことで、子どもたちの機嫌を損ねてしまった。実習を通して、子どもが今なにを考えているのか、どのように対応してほしいのかということをよく考えて指示を柔軟にしていく必要があると感じた。これは20時間の実習では身に付けることができなかったので、これからの実習で身に付けて行けるようにしていきたい。
3.授業の展開の方法を学ぶことについて
授業を観察をしていくとその展開の方法に教師によって様々な工夫が見られた。例えば、ICT機器を使って授業をする教師もいれば、グループ活動に力を入れている教師も見られた。授業展開の工夫を参考にしてこれから自分で授業を行う際に応用していきたい。 |
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