蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年1月29日~2011年1月30日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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ストローハンググライダーを作ろう
・予備実験
・補助指導
・受付
・指導
・片付け |
活動の総括
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今回の実習では、ストローハンググライダーの工作を通して、子どもたちとのコミュニケーションのとり方、図り方を学びました。コミュニケーションと言えば、会話ばかりを思っていました。しかし、子どもの目線まで腰をおろし、工作の説明やアドバイスをする中で、自分のアドバイスを子どもたちが受け入れ実行してくれたり、はさみで切りやすいように両側から引っ張って切れる様になったり、一緒に協力してテープで貼ったりと、直接的な会話がなくても触れ合えた感じがとても残りました。出来上がったストローハンググライダーで遊ぶ時は、最初話しかけてもなかなか返答がなかった子どもも、「見てみてとんだよ」と自ら声を掛けてくれることもあり、工作を通しての子どもとのコミュニケーションを知ることが出来ました。また、自分でストローハンググライダーを作ったんだという達成感や、作った作品を楽しむ姿、お友達と一緒に競争などしながら遊び楽しむ姿、作り終えた時、子どもたちのたくさんの笑顔が見られました。
ストローハンググライダーは本物の飛行機の原理に基づいて計算されて作られているものだったので、保護者の方も興味深く、楽しんで作ってもらうことが出来ました。
親と子の共同の場も生まれ、とても勉強となる良い活動を経験しました。 |
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