蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
実施日 2024年5月19日~2024年9月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、理解度による個別指導、授業準備)
・休み時間や給食、授業での児童とのふれあい(給食指導、遊び)
・登下校指導 |
活動の総括
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1.社会人としての対応とコミュニケーションを身につける
児童生徒には気持ちを受け止めようとする優しい雰囲気を心がけつつも、良くない言動や気になることはしっかりと指導できるように気を付けた。先生方には、言葉遣いはもちろん、挨拶をどの場面でもきちんとできるようにした。「おはようございます」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」など、必ず止まって顔を合わせて挨拶をすることができた。
2.生徒の模範となる言動をとる
「教員」であるという意識をもち、常にだれに見られても恥ずかしくない言葉遣いや行動をとることができた。また、当たり前ではあるが、無断欠席や遅刻は勿論、身だしなみや態度を整え、児童をはじめ個人情報を学校外に口外することはなかった。
3.積極的に児童との交流を図る
1年生にはいわゆる「気になる子」がクラスにいたのだが、教師視点での学びとして、席順を教師が決めることで気になる子の支援をしやすくするというところが学びになった。実習期間中に席替えを行っていたのだが、私は今まで「席替えはくじ引き」という固定概念があった。しかし1年生のクラスでは(年齢もあるのかもしれないが)、事前に先生が気になる子への支援をしやすいように席を決めて席替えを楽しんでいた。先生の目が1番届きやすく、かつ周りを気遣い上手な子達で固めることで、他の子と変わりなく授業を楽しめている様子が印象的だった。 |
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