蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊王島小学校 |
実施日 2024年9月4日~2024年9月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(プリントの丸つけ、間違った箇所の指導)
・授業、掃除に参加(体育、音楽、図工)
・授業観察(授業の流れや児童の様子をメモする)
・休み時間の児童との触れ合い(風船バレー、自己紹介)
・社会科見学(大島造船所) |
活動の総括
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1、"小人数学校での授業を観察したい"について
実際に伊王島小学校では3・4年と5・6年が複式学級だった。はじめて複式学級での授業を見て、先生方が同じ教室で2つの授業を同時進行することは、計画を立てて行わないと難しいと感じた。複式学級で授業を行うためには進度を考えたり、時間の計画を細かくたてたりしないと、授業が遅れたり、児童に暇な時間を与えてしまったりするとわかった。
2、"教師としての児童との接し方を学びたい"について
私が先生方の児童との接し方を見て学んだことは、手を貸しすぎないことが児童の成長を促すということだ。困っていたらすぐに声をかけたり、何かしてあげたりしたくなるが、困ったときにどうするかを自分で考えさせ、行動にうつるまで待つことで、児童がどのように対処すべきかを学ぶことができるとわかった。
3、"小規模校だからこそできる教育を見たい"について
私が考える小規模校だからこそできる教育は、教師が児童1人1人と時間をかけて接することができることだと思う。人数が少なければ宿題を丁寧に時間をかけてみることができたり、授業で分からなくて困っていれば、個別の対応をとる時間をかけたりできていて、大規模校よりも教師が児童1人1人にあった指導ができると感じた。
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