蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i6925さんの記録 2024年9月19日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西北小学校(野外体験)
実施日 2024年9月11日~2024年9月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・教員のサポート
・児童とのふれあい
活動の総括
1 「野外体験における先生方の言動」について
 
 「前に人が立ったら聞く姿勢になる」ということをあらかじめ児童に伝えていた。最初の方はなかなか静かにならなかったが、静かになるまで黙って前で待っていた。そうすることで、だんだんと静かになるようになり、宿泊体験が終わるころには、前に話す人が立ったらすぐ静かになっていた。このように、何でも口で言って教えるのではなく、児童自身が気づいて学ぶということを、今回の宿泊体験学習で体験させていた。
 また、先生方同士で情報共有をしている姿がよく見られた。担任であるなし関係なく、先生方全員で児童を見守り、活動が円滑に進むようにしているということが分かった。
 
2 「児童との信頼関係を築く」について

 実習の最初の方は、挨拶をしたり話しかけたりしても反応が薄く、これからの3日間どうなるのだろうと心配だった。しかし、一緒にご飯を食べたり、お茶を注いだりするときに話しかけたり、活動中に声をかけたりしたことで、児童も心を開いてくれたと思う。バスでの移動の時には、毎回違う児童の近くに座りなるべく多くの児童と交流が出来るように心掛けた。お茶がなくなるなど困った時に児童から言いに来たり、ご飯の時やバスの座席に座るときなどに誘ってくれるようになったので、信頼関係を築くことが出来たのではないかと考える。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved