蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
実施日 2024年6月14日~2024年9月9日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・運動会でのサポート
・授業中におけるサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのかかわり |
活動の総括
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1 「教師の授業中における立ち振る舞いについて学ぶ」について
今回の学習支援実習において、様々な学年の授業に参加させていただくことが出来た。授業内では、教師が一方的に教えるのではなく、児童が主体的に学ぶことが出来るようにするために自分で考えてやってみる時間や発表をする時間が多かったように感じた。その間、教師は机間指導を行っており、児童がどこでつまずいているのか、どのような意見を出しているのかということを確認しているということが分かった。
2 「授業中以外の児童とのかかわり方」について
授業中以外の時間でも基本的に先生方は教室で児童と話をしていることが多かった。また、児童から話しかけていることが多かった。他にも、授業が近づくと机の上に準備が出来ているかをチェックして周り、準備が出来ていない児童には準備をするように声をかけていた。
3 「信頼関係を築く」について
何度か行った学年や一緒に昼休みを過ごした児童は、久しぶりの実習でも「覚えてるよー」と言って児童から話しかけてくれることがあった。実習中は自分から挨拶することと自分から話しかけることを意識して過ごすことが出来た。算数の授業では、児童の方から「先生わからないから教えて」と言ってくる場面もあった。 |
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