蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

v1pB6さんの記録 2011年1月16日(日)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 諫早市こどもの城 実施施設・機関等 諫早市こどもの城
実施日 2010年12月4日~2010年12月18日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
○施設来館者の方とのふれあい
○施設でのワークショップやイベントへの参加
活動の総括
今回、蓄積型体験学習としてこどもの城で実習をさせていただき、普段関わることの少ない年齢層の低い子どもたちやその保護者の方とたくさん関わることができた。その中で学んだことや感じたことが大きく2つある。
1つ目は、子どもへの接し方だ。子どもの方から遊ぼうときてくれる場合もあれば、こちらから関わりに行ってもすぐに離れて行かれたり黙ってしまうこともあったりで子どもから一線を置かれている感じがあり、うまく関われない場合もあった。そのような時は私の方が子どもに対しての関わりに不安を持っていることがいけないのだということを、職員の方や他の実習生の子どもへの接し方を見ていて気付くことができた。自分の方から積極的に関わること、笑顔であることは大事ということにも気付くことができた。見せてほしいと思う姿を見せてほしいのならば、まずは自分の方から見せて行かなければならないと感じた。
2つ目は、親子の関わりに対して考えさせられた。本施設では10mの壁のクライミングがある。ここでは、一人一人クライミングに挑戦していく。親は子の姿を見ていて、見てくれていると感じることは子どもにとっても心の支えであり、降りてきてからの親からの言葉かけによって絆が深まると思った。見ていてくれたという安心感や、言葉かけをもらうことで認めてもらえているという気持ちになるのではないかと思った。また、親も同じくクライミングに挑戦することでその姿を子どもが見てすごいと感じたり、一緒に頑張ってくれていると感じることができたりで親子の絆が深まると思った。最近では親子のつながり等が薄くなってきているというが、日常ではあまり作り出すことが難しいこのような状況をこどもの城では体験することができ、とてもいい施設だと思った。また親と子のつながりや絆というものはこのようにして築いていくことができるのだと実感することができた。
そしてこの3回の実習を通して、子どもとのふれあいを精一杯楽しめたと思う。たくさんの笑顔や真剣な顔、何かを企んでいる顔、そして笑い声や泣き声にふれて、子どもの多面性を感じた。このようにたくさんのことを感じさせてもらった3回の実習を行わせていただいたこどもの城のスタッフの方々と子どもたち、そして保護者の方々に感謝しています。ありがとうございました。

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