蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2010年11月22日~2011年2月14日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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入院患者への図書の貸し出し
入院患者の洗濯・買い物代行
小児科のプレイルームでの遊び |
活動の総括
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私は今回の実習で、小児科の子どもたちと関わりたいという気持ちと、先生になる前に社会に触れたい、たくさんの引き出しをもった人間になりたいという思いもあり、たくさんの人と関わることのできる病院ボランティアを選択した。最初のころは何を患者さんに対してしていいかわからずにとまどうことが多かったのだが、ボランティアのエプロンを着ている私に色々な質問やお願いをしてこられる患者さんは私のことを頼りに思ってくださっていることがすごく伝わってきたので、学生だから許されるなどのいい加減な対応は許されないなと実習を重ねていくうちに、自覚も高まり自分がボランティアとして成長しているのがわかった。
この実習での日々の主な仕事は図書の貸し出しだったのだが、本を通して患者さんとコミュニケーションをとることが楽しかったし、患者さんが好きそうな本を選んで持っていくと「よく覚えていてくれたね。」など喜んでくれることも多くあったのでやりがいがあった。ただ、私は眼科担当だったため本を見ることができない患者さんも少なくなく、その患者さんたちとは最初のころあまり話もかけられなかったのだが、「お大事に」だけでも話しかけていったら「ありがとう」「お疲れ様」など声をかけてもらうことが多くなり、やはり一言だけでもコミュニケーションをとることが大切だと思った。
その他にも、病院ボランティアには季節ごとに病院の飾り付けをしたり、絵手紙を患者さんたちと作ったりなどたくさんの患者さんのための活動があった。ボランティアの仕事はほんと様々なものがあり、どの仕事の自分のためになった。少ない時間ではあったけど、病院ボランティアでたくさんの経験ができ、将来の自分にとても役立つものになったと思う。
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