蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 夏休み子ども講座 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2010年7月23日~2010年9月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
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・夏休み子ども講座における支援および準備
・図書館業務の手伝い |
活動の総括
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今回、この実習に参加することで低学年・高学年の子どもの違いというものを強く感じた。低学年も高学年もほとんど同じ活動をさせるので、その違いがはっきりとわかるような実習だった。子どもが回りに対してどのように意識をしているのかというものも少しわかったような気がする。その子どもの特性を気付き、それに対応した支援していくことが大人の役割なのではないかと、公民館の職員の方々や講座の先生の様子を見て思った。
また、講座を開く上での事前準備に参加したことで、物事をスムーズにしていくための計画性が必要であることを実感した。机の配置や子どもの並び、資料作成などのすべてがきちんと準備されているからこそ、突発的な問題にも対処できるのだろうということを学ばせてもらった。
子どもに対する声かけについては、自分のボキャブラリーのなさを痛感したこともあった。子どもによって、声かけに対する反応が異なるので、子どもをよく観察したうえで、接することも必要なのだと感じた。
今回の実習で、子どもへの対応の難しさや準備の重要さを実感することができ、広い視野を持って、10月から行われる教育実習に生かしていきたいと思う。 |
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