蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早小学校 |
実施日 2024年5月24日~2024年9月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(手立てや○付けなど)
・授業中、休み時間の教師の子どもとの関わり方や声掛けの観察
・授業中、休み時間の児童の様子の観察 |
活動の総括
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学習支援実習では2・3・4・6年生の教室と運動会に参加させていただき、現在の小学校現場の様子が少しわかった。
私が小学生のときにはなかったICTの授業内の活用の仕方や児童の実態、教室内の様子など知ることができた。授業内で先生方の声掛けや児童に興味を持たせたまま授業が進められるようにしたり、集中力を持たせるための工夫や声掛けが実際に見ることができ、とても勉強になった。
私は子どもたちに関わってみて、まず授業で子どもたちに面白く興味を持ってもらえるような授業を作るためには子どもたちのことを日ごろからしっかり観察し、どのようなことに興味を持っているのか把握し、興味があることから授業内容につなげていくことによって児童にとって楽しい授業になるということを学んだ。
今回の実習の中で難しいと思ったことが子どもたちとの距離感である。私は子どもたちにとって先生の立場になるが、現場の本物の先生方とは年が近いため、友達のようになりやすい。今回の実習ではまず子どもたちと仲良くならないと子どもたちのこともわからないと思っていたが、来年の主免実習のことを考えると教師と児童との距離感も考えながら接しなければいけないのかなと考えた。先生方をしっかり観察し、仲良くなりながらも注意するところは注意できるようにしたいと思った。 |
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