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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」 |
実施施設・機関等 平成22年夏休みこども講座「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」 |
| 実施日 2010年11月30日~2011年1月14日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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9月9日 琴海ふれあい夢大楽「健やかに楽しく生きる」
9月22日 暮らし活き生き琴海塾「イノシシの生態と農作物の被害防止」(午前)
フラダンス講座(午後)
9月24日 琴海キラリ女性塾「お菓子づくり~おいしいアップルパイはいかが?~」
1月14日 琴海ふれあい夢大楽「歌は健康の泉」(午前)
図書室の蔵書の整理整頓(午後)
(活動内容)
・来場者への対応
・資料の配布
・会場案内
・会場整備
・講演者・講師への対応
・図書室の蔵書の整理整頓 |
活動の総括
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今回の教育関連施設実習では琴海文化センターにお世話になりました。もともとは「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」という夏休み子ども講座のお手伝いを行う予定だったのですが、講義等とかぶってしまったため、夏休み子ども講座に参加することができませんでした。そのため、文化センターでの活動は,上記にも記載したように講演会・講習のお手伝いが中心でした。
これらの講座は、市民の身近な学習の場として親しまれる公民館を目指し、生きがいに充ちた心豊かな潤いのある生活を過ごせるよう開設されたもの、生活に役立つ一般教養や知識等を学び、生きがいに充ちた心豊かな人生を過ごせるように開設されたもの、女性としてのたしなみや生活に潤いを与える学習の場とするために開設されたものなど、それぞれの目的に応じた魅力的な講座が開かれていたため、毎回多くの地域住民の方々が参加されていました。
私は、講座の準備や来場者への対応を行うという活動を通して、1回1回の講演会や講習がスムーズに進行するのは、文化センターで働く人々の入念な事前準備があってのものだと実感することができました。文化センターで働かれている人々は,会場整備や資料の準備はもちろんのこと,来場される方々の名前を全員覚えており,前回話した内容などを把握した上で積極的なコミュニケーションを図る姿が見受けられました。このようなことは一見些細なことのようにも思いますが,文化センターを地域に根付いたものにするための努力であることがわかりました。私は,以前から町おこしや村おこしなどにも興味があったのですが,地域を活性化するためには,このような講演会の機会を設け,地域の人々が関わることのできる場を提供することこそ重要ではないかと思います。
この実習では様々なことを学ぶことができ,とても有意義な時間を過ごすことができました。 |
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