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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 平成22年夏休みこども講座「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」 |
実施施設・機関等 平成22年夏休みこども講座「たくましく育て☆きんかいっ子・シンポジウム2010」 |
| 実施日 2010年9月9日~2011年1月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・イベントにおける受付、会場案内、資料配布、撤去作業
・イベントの題目作り
・成人式における配布資料作り
・図書館の整理
・ロードレースの名簿チェック |
活動の総括
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5日間にわたる琴海文化センターでの実習を終えて、まず初めに思うことはこの琴海文化センターで実習を体験させていただけて本当に良かったということである。学校現場とは違った角度から子どもたちを守り、また高齢者などを対象とするイベントの取り組みもなされている琴海文化センターでの実習は、学ぶことが非常に多い時間となった。
実習を通して学んだことの中でも特に感じたことは、琴海文化センターの役割の大きさである。地域の児童生徒や高齢者を対象としたイベントの実施、図書館等の施設の開放、成人式やロードレースなど地域の行事のお世話など、多岐にわたる役割と責任を担っている機関で、学校現場に行くことが多かった私にとって新たな視点から「教育」というものを考えることができ、とても良い勉強になった。イベントの実施や地域行事のお世話においては、イベントや行事の実施に向けて、裏方でのたくさんの仕事があり、その重要性、大切さを学んだ。図書館等の施設の開放では、「お母さんが来るまで、図書館で待っておくという約束になっているの」という子どもの話からもわかるように、図書館という場所が子どもにとっても、保護者にとっても安全で安心できる場所となっており、「地域で子どもを守る」という現場に関わることができ、学校と家庭と地域が連携して子どもを守り育てるということの素晴らしさを感じた。
この実習で出会った琴海地区の方々は、とても温かい方が多く、恵まれた環境での実習を行うことができた。琴海地区のこの温かさ、そして地域の結びつきの強さを知り、触れることができて、本当に嬉しく思う。特に琴海文化センターに勤めていらっしゃるスタッフの皆様には、いつも温かく迎えていただき、丁寧に指導していただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。今回の実習での体験を今後に生かし、1人の大人として、そして教師を目指す者として精一杯努力していこうと思う。
5日間、実習をさせていただき、本当にありがとうございました。 |
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