蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
実施日 2024年5月27日~2024年7月21日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(困っている子の補助、丸付け、ペアがいない子との活動など)
・教師の仕事のお手伝い(音読カード、連絡帳、漢字ノートのチェックなど)
・児童とのふれあい(休み時間など) |
活動の総括
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1、教師の視点での思考力を高める
今回の実習においては、授業やその他の時間の教師の言動、その言動の意図などを重視しながら臨んだ。教師の行動だけでなく、その意図についても考えることで、教師の視点での思考力を少しでも高めることができたと考える。今後の学習や実習の中でも考えていきたい。
2、児童への理解を深める
今回の実習では、1,2,3年生と様々な学年の児童の活動の様子や言動を観察したり、実際に触れあったりすることで、学年ごとに比較しながら児童について考えることが出来た。また、児童と教師の関わりだけでなく、児童同士の関わりについても重視しながら臨み、児童への理解を少しでも深めることが出来たと考える。今後も実習などで積極的に児童と関わっていき、児童に対する理解を深めていきたいと考える。
3、コミュニケーションを取る
今回の実習においては、まず連絡帳や音読カードのチェックなどの教師の仕事を任されることがあり、それらについての分からないことがあったら聞いたり、何か伝えるべきことがあれば報告したりするなどの教師とのコミュニケーションを取ることができた。このようなコミュニケーションがあることで、作業がより円滑に進んだと考える。
また、比較的内気な児童に対して、その子の好きなことなどから話を広げていくと話してくれるようになってくれた。やはり、少しずつでもコミュニケーションを重ねることで信頼関係を深めることが出来ると感じ、改めてコミュニケーションの大切さを実感した。今後も、様々な人とコミュニケーションを取っていき、コミュニケーション力を高めていきたいと考える。 |
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