蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
実施日 2024年5月22日~2024年9月5日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い |
活動の総括
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1.適切な支援が出来るようになるについて
実習期間中、小学5年生の学習支援に入らせていただき、児童の様子、教師の関わり方を実際に見ることで児童に対する学習面や生活面における教師の指導をより深く知ることが出来ました。児童に対して、何事も否定から入るのではなく一度認めてあげることが大切だと分かりました。また、「人に迷惑をかけているとき」はしっかりと怒るなどメリハリをつけることも指導するうえで大切なことだと気付くことが出来ました。そして児童が自分で気付くことが出来るように、具体的な方法を提示することや児童自身に選択させるといった方法があるということを知ることが出来ました。
2.児童との関わりを大切にするについて
実際に児童と授業時間だけでなく休み時間や昼休みの時間に関わることで児童の様子や特徴を知ることが出来ました。5年生はとても明るい子が多く活発的でとても人懐っこい児童が多い印象でした。児童ひとりひとりとしっかり関わることで児童との関係も築くことが出来ました。
3.授業の作り方、構成の仕方を理解するについて
実際に児童に授業している様子を見て、導入が大切であることに気付きました。最初に動画を見せたり面白そうな問題を提示したりと児童の興味を引くような工夫がされており、それによって児童も奮起して授業に取り組む様子が見られました。また、何でもすぐに答えを出すのではなく、児童にまず1人で、その後周りの人と、そして最後に全員で、といった段階を踏んだ学習がよく見られ児童が主体的に学ぶことができる授業づくりが行われていると感じました。
西山台小学校での実習はとても充実したものでした。この実習で学んだことを今後に生かしていきたいです。西山台小学校の先生方、子どもたち、保護者の皆様、地域の方々に本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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