蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業観察、授業準備、生活指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2024年5月10日~2024年6月14日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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学習指導(主に机間巡視など。通常学級に混ざる機会も多かった)
授業準備(必要な用具の運搬、教材の配布など。)
生活指導(授業態度や学校でのルールなどについて指導する機会もあった。) |
活動の総括
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児童の生活のリアルに触れる、という事について。これは非常によい温度感で実行できたように思う。個人的には特支学級の児童と通常学級の生徒の間にもう少し壁があるのかと思っていたがそんなことが無くて驚いた。ただこれについて担当の先生は「特支」という枠組みが彼らを守っている可能性について教えてくれた。要は「特支だから」という受け取り方ができることでかえって彼らを受け入れやすくしている可能性がある、とのことだった。その視点は無かったと思う。
教員のリアルに触れる、という点について。担当の先生にとても良くして頂いて、様々なお話を聞くことができた。教育者としてのポリシーや指導感、子供との向き合い方だけでなく、教員職のリアルな窮状などについてもお話しいただいた。効率の現場で働く教員のリアルな姿を見ることができてとてもありがたい。 |
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