蓄積型体験学習詳細
| 48p4qさんの記録 |
2008年12月11日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2008年5月8日~2008年10月23日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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子どもの様子の観察
遊びなどの活動
生活面での指導 |
活動の総括
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私は学習支援実習で諏訪幼稚園年長クラスに行った。実習で学びたいこととして子どもへの接し方と就学前の子どもの友達との関係をあげていた。
今まで、就学前の子どもと関わることがあまりなく、幼児教育についての知識も全くなかったので、どう接すればいいのか、どこまで手助けすればいいのかなどわからないことだらけだった。しかし、子どもたちと長い時間かかわる中で状況に応じた行動が少しずつできるようになった。
子どもへの接し方は、子どもたちは小学生に比べるとかなり小柄であり、筋道を立てて話すことも難しいので、同じ位置に目線を合わせてじっくり話を聞いてあげるよう心がけた。また、けんかなどトラブルが起こったときにすぐに仲裁に入ろうとしたが、周りの子どもがなだめたり、話を聞いてあげていることに気づいた。問題を自分たちで話し合って解決しようとする力がついてきていることを知り、なるべく干渉せず、子どもたちにまかせるようにした。
子どもの友達との関係で気づいたことは、担当クラスの子どもたちが年長クラスだったということもあり、年中さん、年少さんの面倒をよく見てあげ、お兄さんお姉さんの自覚をもっていた。同じクラスの友達との関係としては、行事のときにお互い応援しあったり、競い合う姿が見られたし、友達を手助けしてあげようとする場面もあった。
幼稚園で教えることでもっとも大切なことは友達とのかかわり方と素直になることだと先生に教えていただいた。子どもたちは幼稚園でたくさんの友達と過ごす中で、どうコミュニケーションをとればいいかを自然と学んでいく。そして自分に対しても人に対しても素直な心を育てていく。幼稚園では学校、社会で生きていくうえで必要な基礎的能力を育成しているのだ。そういった意味で幼児教育はなくてはならないものなのだと改めてよくわかった。
今回の実習で子どもへの理解がさらに深まったと思う。これからの生活、学習に生かしたい。 |
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