蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

omuriceさんの記録 2024年9月9日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2024年9月3日~2024年9月6日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:25時間

活動内容の概要
生徒との距離感をつかむ
(学活への参加、机間指導、挨拶運動、英語の授業での自己紹介)
通称学級と特別支援学級の授業の違いを知る
(数学的なゲームを一緒にした、国語の授業を観察した)
生徒の学習意欲が湧く方法を見つける
(社会の小テスト・スペリングコンテストの丸つけ、国語・英語・音楽の授業の観察、英語の授業の参加)
活動の総括
1 ”生徒との距離感をつかむ”について
学習支援実習に行ってまず最初に行ったことは「挨拶運動」だ。たった4日間だけだったが、数人の生徒のことを覚えられたし、これを毎日続けていれば今日は調子が良くなさそうだとか元気がないようだとか、毎日の生徒の変化に気づくことができ、生徒たちの安心にもつながっているのではないかを思った。生徒との距離をつかむためにはまずは積極的にかかわっていくことが重要だと感じた。
2 ”通常学級と特別支援学級の授業の違いを知る”について
特別支援学級の授業を観察して、通常学級の授業と全く異なっているわけではなく、少人数で臨機応変に授業内容を変えながら授業を展開していた。例えば、数学の授業を観察したときには、実習生を交えてブロックスという図形を活用したゲームを行った。短学活も教師がすることの描いたプレートを黒板に張り、それぞれが準備をして準備が出来たら帰るという形をとっていた。
3 ”生徒の学習意欲が湧く方法を見つける”について
今回の実習で感じた生徒の集中力が高い授業は、生徒側の活動が多い授業だった。例えば、英語の授業ではまず、その日の天気などをALTと話し、英語の歌を歌って、教師が軽く文法の説明をして、例題を解いて合っていたら、わかっていない人に教える、という流れで活動の種類も生徒自身がする活動が多いと感じた。

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