蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア支援事業 |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア支援事業 |
| 実施日 2010年7月17日~2011年1月20日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・「地域防犯リーダースキルアップ講習会」の参加
・「防犯キャンペーン」の参加(防犯に関するチラシ・ティッシュ配り)
・「地域安全マップ作り」の支援(西町小学校)
・小学生の下校路の見守り活動
・自転車の鍵の防犯啓発活動 |
活動の総括
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今回の実習では、長崎県警の方々に本当にお世話になった。何の活動をするにあたっても長崎県警の方がサポートして下さり、毎回有意義な活動を行うことができた。特に、小学生の下校路の見守り活動と自転車の鍵の防犯啓発活動は、ヤンガライズの定期的な活動として行い、若い世代の防犯ボランティア支援という私たちの活動を地域の方々に知らせるよい活動になったと思う。他にも、防犯キャンペーンではボランティアに関することを聞かれたり、地域マップ作りでは小学生と一緒に西町小学校付近を回ったりして、若い世代の防犯ボランティアをアピールできたと思う。また、これらの活動によって、長崎市民の方々の防犯意識も少しは強まったのではないだろうか。
私は、安心安全な町づくりがどのようにして行われるのか、町の一員として何ができるのかということを学びたい、と目標を立てており、この活動でその一部を体験することができた。今回私たちが行った防犯ボランティアは、とても身近で小さなことであったが、その分地域に根差していて、現実的なものであると思う。だから、他の若い世代の人たちにも「自分たちにもできることはある」ということを私たちの活動を通して知ってもらい、行動に移していってもらえれば幸いである。
長崎市民の一員として、少しでも長崎の役に立てて嬉しかった。様々な活動を紹介して下さり、体験させて下さった長崎県警の方々にとても感謝している。これからも積極的にボランティア活動に参加していこうと思えるいい実習になった。 |
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