蓄積型体験学習詳細
体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
実施日 2024年5月19日~2024年10月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会での写真撮影
・授業の観察
・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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1、「適切な支援をすることができるようになる。」について
実習を通して、適切な支援をするためには、教師がメリハリのある指導を行うことが大切であるということに気付いた。児童の良いところは褒めたり児童と同じ目線に立って全力で楽しんだりする一方で、ダメなことはダメだと厳しく注意することで、児童たちと真剣に向き合い児童の成長を促すことができる。学習面においては、ICT機器を使い個別最適な学びの時間を多く取ったり、グループワークをしたりすることで、一人一人の学びを深めることができるのだと学んだ。私は3日間で適切な支援をすることができるようになったと実感することはできなかったが、学習面や生活面それぞれでの適切な支援の方法を学ぶことができたため、今後の実習などで実践していきたいと考える。
2、「コミュニケーション能力を高める。」について
この実習の中で、私は多くの児童と関わった。私から話しかけなくても積極的に話しかけてくれる児童や、私が話しかけたり学習の支援をしたりしたことをきっかけに話しかけてくれる児童など様々な個性を持った児童と関わることができた。一人一人違った個性を持っているため、その子に合った関わり方をすることが必要であるということを実感し、児童たちと信頼関係を築くことは簡単ではないということに気づくことができた。実習を通して、多くの児童と関わり、私のコミュニケーション能力は少しではあるが高まったと考える。 |
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