蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 長崎県警察 安全防犯ボランティア |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア支援事業 |
| 実施日 2011年2月4日~2011年2月4日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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①安全防犯についての啓発活動
・啓発チラシ配布
・自転車点検
②教育現場と連携した活動
・安全マップづくり(西町小)
・避難訓練、講習会(茂木小)
・子どもの見守り活動(附属小、西浦上小) |
活動の総括
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この防犯ボランティアを行うことによって、私たちが安心して生活していくためには学校や地域のボランティア団体の連携が必要だということが分かりました。はじめ警察とのボランティアということもあって、活動も安全を呼びかける啓発活動だという印象を持っていましたが、実際には地域施設の駐輪場を回って自転車の施錠や防犯登録がされているか点検することや学校への活動も積極的でした。
特に授業のひとつとして安全マップづくりに取り組む西町小学校での活動が印象的でした。日頃は何気なく登下校している通学路ですが、少し視点を変えてみるだけで危険な場所、安全な場所が見えてくることに児童が気づくことができるような講義がボランティア団体の方によって行われていました。その講義のあとに実際に通学路を歩き、児童たちは「なぜこの場所が危険・安全なのか。」、「どのような対策をとればよいのだろうか。」と自分たちで考えながら活動しており、問題解決能力を高めることに繋がる活動だったと思います。
このような活動に地域団体や警察が関わることで、より地域に根付いた幅広い活動ができ、安全な町づくりが実現するのだと感じました。 |
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