蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、及び行事等補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校 |
| 実施日 2008年5月15日~2008年10月31日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:67時間 |
活動内容の概要
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| 主に行事等の準備を手伝ったり、当日の補助をした。またサマースクールなど生徒の自習の際には、分からない問題のある生徒の手助けをした。 |
活動の総括
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<目標に対する自分の取り組み>
中学生たちと触れ合うことが目標だったが、まともにそれができたのは体育大会、夏休みの補習、駅伝の応援遠足ぐらいだったと思う。壁を感じてなかなか自分から気軽に話しかけられる勇気が持てなかった。それはやはり子どもたちも同じだったと思うので、自分から壁を破るぐらいの勢いがあれば良かったと反省している。同じ理由で部活にも参加できなかった。
行事等ではよく先生方、生徒たちを観察することができた。体育大会は付属中学校でも体験したが、人数が多い学校で、母校も小中高と大規模校だったため、今回式見中で体験できたことは本当に良かったと思う。校長先生や教頭先生からも、子どもたちにどうあって欲しいと思っているのか、などの話をいただき勉強になった。
<感想>
実際に体育大会や文化祭を見て、式見中では子どもたち一人一人が役割を持って行事に参加していることに驚いた。生徒一人一人に役割がある分、先生方にもたくさんの仕事があって大変そうだった。会場設営などでも、生徒と共に準備を進めていくけれど、生徒の安全面にも十分に注意を払わなければならず、気を配らなければならないことがたくさんあった。文化祭でも、前日まで十分に完成していない作品をなんとか形にし、生徒がやり遂げたと思える文化祭になるよう先生方が指導する姿を見た。生徒たちにとってはその年齢で、その仲間たちで1度しか行うことのできない行事を、大切にし、サポートし、生徒の手で成功させなければならないということを改めて思った。
またペーロンの練習などで保護者の方と話をする機会もあった。「頑張れ、頑張れ」と子どもたちを励ます保護者の皆様と、それに応える子どもたちを見て、一人一人が何か打ち込むことができる環境を作り、それをサポートすることが、学校の大事な役割の1つであると感じた。 |
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