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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 対馬市立豊小(中)学校 |
| 実施日 2010年9月14日~2010年9月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・環境整備
・複式教育 算数科授業
・学習支援
・給食
・掃除指導
・休み時間
・昼休み
・学級活動
・運動会(指導、会場設営、係の役割 等)
・職員会議 |
活動の総括
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今回離島実習として対馬私立豊小中学校で実習をさせていただき、多くのことを体験し、また学ぶことができた。
まず、実習をさせていただく日にちと運動会の時期が重なり、先生方には忙しい中でご迷惑をおかけすることになったが、子ども達の練習の風景やその中での子ども達の安全を第一に配慮した指導を見よう見真似だがさせていただいた。そして子ども達がいない所でも、早朝に出勤して運動会の会場を準備したり、朝と放課後の職員会議で進行の状況を把握したりと正直自分が想像していた以上に教師としての裏方での役割の大切さ、そして大切だからこそその分責任も重大であるし大変なことでもあるということを知ることができた。
また当日は、実習生も職員の種目に参加させていただき、そういった中での地域との関わりもあるのだなと感じた。
次に、実習生一人一人に一時間の枠を作ってさせて頂いた複式での授業である。自分にとって初めての複式授業で反省点ばかりだったが、この短い期間に一つの授業を考え、行ったということ、そして担任の先生や校長先生等様々な先生からきめ細かい指導やアドバイスをして頂いたことは今後教師になる際に確実に自分にとって大きな財産になると思う。
また、普段の学校生活の中で、離島の、少人数の学級に入って指導をするということを経験して、子ども達との関わりはもちろん、毎日の先生との反省会の中で実態に配慮した教師の対応についても学ぶことができた。
豊中小学校にいる子どもの中には自衛隊を保護者に持つ子どもも少なくなく、そういった理由から転出なども頻繁にあること、平和学習の際にはそうしたことも含めて行わなければならないといったことである。来る前までこのような複雑な実態を持った学校経営が行われているとは知らず、驚いたが、豊小中学校だけに限らず、自分が赴任した勤務地の特色や子ども達の実態をきちんと把握しなければならないことの重要性を実体験出来たように思う。
以上のこと以外にも敬老会への参加など短い期間にも関わらず、私達実習生にとって実りのある実習になるようにと計画し最後まで温かくご指導下さった豊小中学校の先生方に心から感謝すると共に、ここで学んだことをこれからの学習に生かしていかなければならないと実感しました。本当にありがとうございました。 |
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