蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2010年10月24日~2010年10月31日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:56時間 |
活動内容の概要
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<学校>
・授業参観
・子ども達との交流
・授業(社会)
・浜っこふれあいデー
・集団下校同伴
・読み聞かせ
<地域>
・お祭り
・講和「五島の海」「命」「走ることを通して」
・釣り体験
・懇談会
・清掃作業 等 |
活動の総括
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今回の実習で私は初めて本物の複式学級を見ることができた。私は5、6年生の配属だったが、見た感じでは、5、6年生は、年齢に関係なく接していたが、要所では6年生がしっかりとリーダーシップを発揮してまとめることができ、理想的な複式学級だったと思う。素直で人懐っこい子ども達はその反面、正しい言葉遣いをしなければいけないという課題を抱えており、島育ちだからこその課題があることも分かった。浜っこふれあいデーでは私たちが負けてしまいそうなくらい美しい歌声で、見学させていただいた音楽の授業も子ども達は大変楽しそうで、改めて音楽の授業の難しさ、大切さを考えさせられた。
地域の方々とは毎日たくさんの交流の時間を持つことができた。
講演の中では五島の海について、命について、走ることを通してまど、心が熱くなるようなお話を聞かせて頂くことができた。その話の中の全てに共通していることが今回の次週の中で私が最も強く学ばせて頂いたと思う「感謝の心」だった。浜の浦の方々は、常に地域に感謝し、地域に恩返しをしながら暮らしていた。その循環が成り立っていたからこそ、あんなにも温かい地域が存在しているのだと思う。
私は今回の実習で、改めて小学校の教師という仕事のやりがいと素晴らしさを感じ、また、周りに当たり前にあるものに感謝しなければならないということを学んだ。
現場にでたら、私は周りにあるもの全てに感謝できる教師になり、またそのような子どもを育てたいと思う。 |
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