蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 中学校ロボットコンテスト |
実施施設・機関等 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2010年9月8日~2010年11月7日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
| |
1.事前打ち合わせ
長崎市と長崎県の大会についての打ち合わせを行った。
2.長崎市大会
長崎市立深堀中学校にて、会場設営、大会運営、後片付けを行った。
3.事前準備
諫早市立北諫早中学校にて、県大会の事前準備を行った。
4.長崎県大会
諫早市立北諫早中学校にて、長崎県大会の大会運営、後片付けを行った。 |
活動の総括
| |
今回のイベント実習では、現場の先生と共に協力して運営することができ、満足のいく実習を行うことができたと思う。
会場設営では、運営者・競技者ともに動きやすい会場作りについて学ぶことができた。競技コートの配置、観客が競技を観やすい工夫が見られた。また、長崎市の大会で出た課題を長崎県の大会で改善している様子が見られた。このように、回を重ねていくごとにしっかりと反省をして次に生かしているのだなと感じた。
大会運営では、先生方の指示に従って補助を行った。審判は先生方が担当し、中学生の呼び込みを行った。私が担当するパートの参加チームがその場にいるかを確認し、対戦表に従ってチームを待機させた。そして対戦チームごとに会場に出てくるように呼び込んだ。中学生がしっかりと並んでくれたおかげで、私が大きな声を何度も出す必要がなく、スムーズに進行することができたと思う。私が中学生に大きな声を出す必要がなかったのは、先生方の日ごろの指導のおかげだろうと思う。先生方の指導の成果がここで見ることができた。
会場撤去は、先生方が生徒に指示を出して参加者全員で行った。私も生徒に指示を出した。生徒指導の面で良い経験ができたと思う。しかし、私の生徒の動かし方はまだまだ未熟だと感じた。
現場の先生方、学友会のスタッフ、大学生で一丸となってこの大会を運営することができたことに喜びを感じた。先生方の動きや、会場設営・運営の仕方を経験を通して学ぶことができた意義は大きい。準備の大切さを知ることができた。また、計画的かつ効率的な運営を行うために必要な動きを学ぶことができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|