蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hidekiさんの記録 2009年1月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 長崎北高等学校での学習支援 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2008年5月15日~2008年9月11日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・担当クラスのSHR(生徒への連絡、自分の体験談を話すなど)を行う。
・担当クラスの生徒の生活の記録、学級日誌の記入
・教科の先生方の指導の下、授業を行い、教科指導を受ける。
・長崎北高等学校の先生方の授業を参観させていただき、時には補助としての役割を担 う。
・部活動指導(ハンドボール部)
・校務分掌の補助
・作業全般(廃液処理、冊子の作成、学校行事の手伝い、課題の添削など)
活動の総括
 この一年を通しての実習の中で、先生方、生徒、また同じ実習生からたくさんのことを学びました。一年生を担当させていただいたこともあると思います。中学校を卒業し高校に入学してきて、はじめはたどたどしかった彼らが除々に成長していき、クラスがまとまっていきました。その中で担任の先生がどのような指導なさっているかを見ることや、自分だったらどう指導するかを考えることはとても勉強になるものでした。
 教科では、教科担当の先生から授業の構成、板書計画、実験での授業の方法、廃液処理の方法などと詳しい指導をしていただき、実際に教職につくときのことを考えると不安要素の解消となるものでした。時には厳しいことも言われ、中学校実習よりも大変なこともありましたが、結果自分が成長できたと思います。
 部活動指導というものをこの実習で初めて体験しました。自分が指導者としての生徒との係わり合いに最初はあせりと疑問を感じましたが、慣れてくると楽しくもなりました。部活動の担当の先生も私によく部活についての相談や悩みを話してくださり、部活動指導というものが少しはわかってきました。こういう貴重な体験をできたことは大きな意味を持ってくると思います。
 毎週一回一年間、実習に行っていると担当のクラスの生徒に愛着がわき、本当に教師っていいものだなと感じました。この実習の成果をいまからの教師人生に活かしていこうと思います。

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