蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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〇運動会
・児童の係りの手伝い
・後片付け
〇授業
・連絡帳への押印
・授業中の児童の支援 |
活動の総括
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1、児童との信頼関係を築く
児童と信頼関係を築くためには優しいだけ、厳しいだけでは良くないということを学びました。学校における親として、児童の成長を1番に願い、実際に成長につなぐことができる指導やサポートのできる教師が良い教師なのだなと気づくことができました。児童の将来を考えて成長を願う上で厳しい指導をし、その想いが児童に伝わることで信頼関係を築くことができる教師を目指したいと思いました。
2、それぞれの学年による適切な指導の仕方を学ぶ
5回の学習支援実習を通して、1,2,3,4年生の授業や休み時間の様子を見ることができました。1,2年生は高学年では普通のことができずに注意されている様子を何度か見ました。しかし、高学年に比べて1度で聞き取ることができる指示の量が少なかったり、指示されたことを行動に移すことが難しい児童もいるため、発達に合わせた指導が重要だなと思いました。
3、教師が1日を通して学校の中でどのような動きをしているのか学ぶ
担任の教師は基本、教室で過ごしていました。授業中はもちろん、朝の時間や休み時間も教室で児童と関わり、児童の話を聞いたり、音楽発表会に向けて練習を頑張っている児童と一緒に楽器を演奏したりしていました。専科の時間にも教卓で連絡帳や宿題の確認をして過ごしていました。 |
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