蓄積型体験学習詳細
| 8B229さんの記録 |
2025年11月12日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2025年9月1日~2025年9月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート
作品展の手伝い
給食配膳の手伝い
運動会準備などのサポート
昼休みの触れ合い |
活動の総括
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1.授業以外での児童の様子や関わり方を知るについて
この実習を通して授業以外での児童を見たり関わったりする機会は休み時間や昼休みが主で自分も積極的に担当クラスの児童一人一人と話したり触れ合うことを心がけた。担当の5,6年生はみんなフレンドリーで楽しい子たちで、印象的だったのは初めてクラスに配属されたときに教師の声掛けもなく自ら円になって一人ずつ自己紹介をしてくれたことだ。そのおかげで自分自身もリラックスして実習に励む事ができ、とても嬉しかった。昼休みも学年全員参加のドッジボールをして、例えばボールをあまり投げられない低学年には高学年がハンデを与えたりボールを回したりする様子を見て、運動会で感じた繋がりの強さはこういった日常生活での些細なやり取りや行動から芽生えていくものだと実感することができた。
2,児童同士の関わり方を知るについて
日吉小学校は全校児童が少ないため、複式学級の体制をとっており、普段参加観察する通常の小学校とは授業の流れも雰囲気も異なっていた。
授業中において児童の様子で感じたのは少人数だからこそ教え合いの機会が多いと事だ。それぞれの得意なこと苦手なことを分かっているからこそ自分の立場やリードするところが明確になっているという印象があった。また発表の際の聞き手側の態度がとても良くて、相槌や応答などをとても積極的に行っていてとても温かいクラスだと感じ、小規模校ならではの良さだと思った。 |
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