蓄積型体験学習詳細
| 79r1nさんの記録 |
2025年10月11日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年9月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・授業の参加観察
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.“教師自身の感情コントロールや自己管理の仕方を学ぶ“について
実習期間中、3年生・4年生・6年生の学習支援に入ったが、どの学年の先生方も、子どもたちの前では演じて生きているように感じた。話し方や表情などが、子どもたちと関わるときだけ変化していると思った。直接、先生方に聞いたわけではないが、演者になって関わっているため感情のコントロールができているのではないかと考えた。また、先々の授業を見据えて計画を立てることが自己管理につながっていると感じた。
2.“児童との信頼関係の築き方を体得する”について
4年生の授業を観察させていただいた際に、「メリハリをつけること」が信頼関係を築くことにつながっていると強く感じた。授業の初めに私と児童の交流の場を設けてくださった先生がおられたのだが、全力で遊んだ後、授業に切り替わるときに児童の切り替えがとても早く、印象に残った。このような児童の姿は、先生が日頃から手強く指導をしているからだと思い、私もきちんとメリハリのある先生になろうと決意した。
3.“突発的なトラブルへの対応力を体得する“について
実習期間中、避難訓練を観察させていただいたのだが、トラブルが起こった時こそ先生と児童の信頼関係が肝になると感じた。トラブルが起こった時は先生の指示がとても重要になるため、児童に真剣に話を聞いてもらう必要がある。先生と児童の信頼関係がその行為を手助けしてくれると感じた。 |
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