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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2025年5月23日~2025年7月11日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・特別支援の子に対するサポート(マンツーマンでの補助など)
・授業中のサポート(勉強のアドバイス、個別指導など)
・休み時間に子どもたちとコミュニケーションをとる(会話、ゲームなど) |
活動の総括
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1.特別支援を必要とする生徒に対する学習支援の方法を知るについて
この実習を通して私は特別支援学級の子どもたちの授業の様子を観察し、支援活動に取り組んできた。特別支援を必要とする子にも様々な段階があり、この実習で完全に特別支援の子たちに対する支援をマスターできたとは言えませんが、少なくとも、子どもたちはみんな純粋で真面目なのでこちらが真剣に教えれば子どもたちも真剣に聞いてくれるということが分かり、学習支援の大事な部分を理解できた。
また、特別支援の子に対する配慮は大切ですが、だからといって他の子と同列に扱わないことは絶対にしてはいけないことも理解できた。例えば、勉強の進捗度を合わせたり、悪いことをしたときに特別扱いせずにちゃんと叱るなど普通に扱う配慮も子どもの育成に必要なピースだった。
2.多数いる生徒たちに対する指導のコツを学ぶ
今回の実習ではどちらかと言えば通常学級の授業を見させてもらうことが多く、数多いる子どもたちに対する学習支援も必然的に多くやらせていただくことができた。先生によって教え方のスタンスは様々で指導のコツもバラバラでしたがどの先生も子どものことをちゃんと目線を合わせてみて教えていると感じました。今回の実習では様々な工夫を学ばせていただいたが、私は特にその点が子どもたちの学習を支えるコツだと考えた。
3.学校内で起こる様々なアクシデントの対応のコツを学ぶ。
今回の実習では大学で学ぶだけでは想定できない子どもたちのアクシデントが時々起こった。子どもが授業中に動いていい時間に唐突にじゃれあい始め、けんかに繋がったり、シャボン玉を友達の顔めがけてかける子がいたりなどやってはいけないことや危険なことしてしまう子がいた。そういった子どもたちに対して先生方は一度そのアクシデントを安全なところで止めてしっかり叱って謝ることを教えていた。今回の実習からアクシデントが起こった際、教師がやるべきことはまずは子どもの安全確保、その後に再発しないためにしっかりと反省させるということが大事なのだと考えた。
今回の実習では小学校の日常風景に参加させていただき、附属の実習では見られないような教育現場のリアルを見させていただいた。いずれ私も教育現場に出るようになった際今回得られた経験はとても貴重なものになると思う。子どもたちと触れ合い、支援を行う中で見られた子どもたちの楽しそうな笑顔を見て教師になろうという決心がより固まった。今回の実習はとても勉強になったのと同時に終わったのが惜しいと感じるほどに楽しい時間でした。今後は今回手に入れた経験も含めてより質の高い学びを作り出していきたいと思う。 |
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