蓄積型体験学習詳細
| 817f7さんの記録 |
2025年11月22日(土) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年11月12日~2025年11月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・起床点検
・消灯点検
・配膳補助
・お茶準備
・炊事活動補助
・写真係
・清掃見守り
・ナイトハイク見守り
・トレッキング引率
・焼き杉・イニシアティブゲーム見守り |
活動の総括
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1."安全管理の仕方を身に付ける"について
食事やお茶づくりにおける食中毒やアレルギー対応、焼き杉や炊事活動など火や熱を扱う活動などにおける注意、ナイトハイクやトレッキングにおける安全なルートの確保など、いつでもどこにおいても安全管理は重要であり、そのために知識や下準備が必要だと学んだ。
2."児童との適切な接し方を身に付ける"について
1日目は教師が課題を指摘し、明日はどう動くかを考えさせ、2日目は児童が課題を見つけ、どうするか考えさせておられ、児童の自立を促すために、一方的に注意をするのではなく、「なぜ」「どうするか」を考えさせる指導が重要だと学んだ。
3."生活習慣の指導ができるようにする"について
具体的な内容として、施設の使い方や挨拶、返事、感謝などの当たり前のことを当たり前にきちんとできるように指導されていた。またこの非日常の場での学びを日常に繋げるための声掛けも重要だと学んだ。
4.教師の仕事について
教師の仕事について、学校の授業づくりだけでない、児童指導や計画・準備などの仕事内容を学んだ。また自然の中での学びから理科の学習に繋げたり、写真を撮って児童の成長を残したり、しおりを作成したりと教師の仕事内容は様々な知識と資質を求められることが分かった。 |
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