蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2025年5月10日~2025年10月30日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(テストや宿題の丸付け、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導
・環境整備(多目的室の清掃、運動会の準備・片付け)
・駐車場係 |
活動の総括
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1."児童との適切な接し方と指導方法を身に付ける"について
児童の分からないところや間違っているところに対して、正解を教えるのではなく、自分で考えさせることが重要だと学びました。また先生方は姿勢や挨拶など基本的なところを指導されていて、できている人を褒めておられました。それが児童の普段の振る舞いに表れていて、学習内容以外の学びにも学校教育の重要な役割があることを感じました。
2."外国籍の児童への支援について理解を深める"について
各学年に一人は外国籍の児童がおり、その子たちはある教科の時間にJapaneseEnglishというクラスに行ったり、支援員の先生が学校で一人配属されていて、様子を見に来たり、授業に付き添ったり、また翻訳用の端末が配られていたりしていて、様々なサポート体制があることを学びました。
3."学級づくりの在り方を学ぶ"について
外国籍の児童もいて、能力も個性も文化も多様な子どもたちだったけれど、それを「当たり前」に受け入れ、わからないところは教え合い助け合う子どもたちの様子に、子どもたちを信頼することが大切だと学びました。また先生は外国語の授業で、外国籍の子どもの文化を取り入れる工夫をしたり、他の授業中に個別の支援をしたりする場面も多く見られました。 |
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