蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q680gさんの記録 2025年7月14日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2025年5月20日~2025年7月10日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の机間指導(教科書を開かせる指示、先生の話を聞かせる促し、ノート指導など)
・給食時間や昼休みでの児童との触れ合い(会話、給食指導、提出課題の支援、遊び)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
授業で机間指導をしたり給食指導をしたりする中で、児童に対しての言葉かけやどのような場面で児童に支援をするのかを学ぶことができました。また、担任の先生の指導の様子を見て、児童とのかかわり方も学ぶことができました。
2.“児童と仲を深める”について
授業や給食時間、昼休みの時間などで児童と積極的に話しかけると、日数が経つにつれて児童の方からも話しかけてくれるようになりました。最終日の実習では、児童たちが別れを惜しんでくれる場面があり、児童との信頼関係がしっかり築けていたことを実感しました。
3.“自分が教員になるイメージ像を持つ”について
授業中での机間指導や給食指導を通して、児童一人ひとりへの声かけや適切な場面での支援の方法を学びました。これにより、実際の支援行動を具体的に理解でき、自分の教員像をより鮮明に描くことができたと感じています。

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