蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2008年5月15日~2008年9月11日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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| SHR、授業参観、授業実習、公務分掌、職員朝礼、体育祭、文化祭など様々な経験をさせていただいた。 |
活動の総括
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5月から何ヶ月にも渡り行われてきたこの実習であるが、終わってみると本当にあっという間であったように感じる。週に一回ということで、最初は慣れずに悩んだときもあった。しかし回数を重ねていくうちに、生徒と接する機会も増え、クラスに行くのもとても楽しみになっていった。
この実習では、本当に様々な経験をさせていただくことができた。自分が生徒の時は見えなかった公務分掌、テストの採点なども経験させていただき、教師というものは授業を行うこと、生徒と接すること以外にもたくさんの仕事があることを知った。また、文化祭や体育祭にも参加させていただき、普段とは違う生徒の一面や学校の顔を見ることができ、とても良い経験になった。
毎回の授業参観は、先生方の授業をみて、板書や話し方などに注意しながら見学した。また、生徒の机の間を歩きまわって机間指導をしたりするのも毎回の楽しみであった。
クラスでは、SHRなどを担当させていただいた。週一回しか機会がないので、大学生という立場を生かして、少しでも生徒が聞いてよかったと思うような話しをするように心がけた。
この実習では、先生方にとてもお世話になった。忙しい中、私たちを見つけては、声をかけてくださったり、時間を見つけて、自分の体験談を話してくださったり、授業のことや、クラスのことのアドバイスをくれたり、私たちの実習が有意義なものになるよう、たくさん協力をして下さった。それに、時には厳しく、時には優しく、そして心から生徒のことを考えている先生方をみて、ますます教師という仕事に魅力を感じた。教師の先輩としても、人間としても、魅力的で尊敬できる先生方の近くでこの実習ができたことを心からありがたく思う。来年からは自分がそうなれるよう、この実習で学んだことを生かしていきたい。 |
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