蓄積型体験学習詳細
| A85m2さんの記録 |
2025年11月26日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2025年9月1日~2025年9月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・体育祭運営・準備
・授業、委員会活動参加観察
・休み時間給食指導 |
活動の総括
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・教師という自覚をもって行動できたか
日吉小学校では生徒の人数が少ないというだけあって児童と教師の距離が近く教室や校内での言動が子供にすぐ伝わる。授業中に限らず休み時間、給食、移動の場面などあらゆる場面でみられているという自覚をもって指導の言葉遣いや表情などといった細部にまで気を配る必要があった。掃除や準備などに積極的に参加することで自分が「教える側」であり学校の一員であるという自覚を深めることができた。教師としての行動を意識し続ける姿勢がこどもとの信頼関係にもつながっていくのだと感じた。
・大規模校との違いを見つけ記録すること
大規模校では見られない教育活動の密度の濃さが印象的だった。教師は一人一人の学習状況や性格、得意不得意にきめ細かく目を向けることができる。一方で学習集団が小さいため学習の雰囲気が特定の児童に影響を受けやすいこと、友達関係の選択肢が限られること、ひとりひとりに負担が偏りやすいことなどが課題点として挙げられる。教員も担う仕事量が多いから複式指導にかぎらず教科横断的な支援が求められることも少人数学校の特徴だと感じた。
学校全体が家庭や地域と密接に結びついているという特徴をいかして地域の方や保護者の方と協働して子供を支える仕組みの大切さを痛感した。地域のサポートや外部人材の活用によって学校全体で子どもたちを見守る体制が整うのだと思う。 |
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