蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m4u2gさんの記録 2025年7月8日(火)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校(野外体験)
実施日 2025年7月2日~2025年7月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・生徒のお茶づくり
・生徒と一緒に食事をとり親睦を深める。
・ナイトウォークや動物オリエンテーションで生徒が安全に楽しめるように   
 配慮しながら一緒に歩く
・野外炊事で生徒たちの手伝いや見守り
・宿泊部屋で騒いでいないかなどの見回り
・職員会議
・ペーロンのサポート
活動の総括
1.子どもたちの安全とサポートについて
様々な活動中、常に児童のことを目配り・気配りできていたので、児童が大きなけがや病気になることはなかった。3日間ともとても暑かったが、水分補給をこまめにとらせるなど、熱中症対策にも力を入れることができた。
また、イニシアティブゲーム中に場を盛り上げる言葉をかけることも意識できた。

2.子どもたちの積極的な参加を引き出す
子どもたちが活動に積極的に参加できるように、まずは興味を引き出す質問を投げかけたり、活動が楽しいものであると感じてもらうようサポートできた。野外炊事やイニシアティブゲーム中には、なかなかうまくいかないこともあり、雰囲気が険悪になりかけたが、雰囲気がよくなるポジティブな言葉をかけることができた。

3.グループでの協力を促進する
今回は、すでに班ごとに役割が決められていたので、自分から調整することはなかったが、それぞれの役割の補助をすることは出来た。また、グループ活動中はしっかりとすべての班員の声を聞き、適切な声掛けをすることができました。

 今回の野外体験実習では、子どもたちと3日間を共に過ごす中で、さまざまな学びや気づきを得ることができました。初日は緊張していた様子の子どもたちも、活動を通して少しずつ笑顔が増え、仲間と協力しながら取り組む姿が見られるようになりました。中でも、時間を意識して自ら行動しようとする姿勢には心を打たれました。大人が声をかける前に、自分たちで次の行動を考え、動き出す姿に成長を感じ、感動しました。
 一方で、特別な支援が必要な子どもとの関わりでは、うまく伝わらなかったり、対応に悩んだりする場面もありました。けれども、その子なりのペースや特性を理解しようと努める中で、少しずつ関係が築けていった実感もありました。小さなやりとりの中に信頼が芽生えていく過程は、私にとって大きな学びでした。
 3日間という短い時間ではありましたが、子どもたちの成長する姿を間近で見られたこと、そしてその中に自分自身の成長も感じられたことは、教員を目指す私にとってかけがえのない経験となりました。

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