蓄積型体験学習詳細
| e1hpvさんの記録 |
2025年10月31日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2025年10月31日~2025年10月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導)
休み時間の児童とのふれあい
給食指導 |
活動の総括
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1.教師の普段を学ぶ
今回の実習については参加観察実習よりも児童との距離が近く、そのため、より教師として児童と関わることができました。しかしながら、私が今回児童と関わったのは授業中や、休み時間のみであったため、それ以外についてより考え深めることはあまりできませんでした。特に学んだことは教師として普段から児童の様子をよく観察しているということです。あの子は昨日残って片付けをしてくれていたな、あの子は少し落ち着きが足りないな、など個人個人の特性を理解し、より良い教育を行えるようにしていたと感じました。
2.今の教育現場を知る
まず感じたことはパソコンがあるということでした。連絡帳やなどは見当たらず、学校と家庭の間の連絡をインターネットで行っていました。授業中や学習のためにパソコンを使う場面も見受けられ、ICTがここまで影響を与えているのだな、と感じました。教師の立場として、インターネットモラルや扱い方を身に着けていないと、児童たちも危険にさらしてしまうと考えると今のうちから、それらについて学習を進めていく必要があるのだと深く感じました。 |
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